ユニバーサルデザイン

■2007年度UDパートナー養成講座実施報告
ユニバーサルデザインに関する基礎知識や高齢者・障がい者・妊婦・子ども・外国人などの配慮の方法と、ワークショップの手法などを学び、ユニバーサルデザインを推進することができる人材の養成を目的に開催しました

第1日目 2007年8月25日(土)
第1日目ワークショップ(2004年8月28日)

会場:
いわきニュータウンセンタービル
4階会議室

・開講式 オリエンテーション

・福島県のUDに対する取り組み

 講師:
 福島県人権男女共生グループ 鈴木裕幸さん

 
  ふくしまユニバーサルデザイン推進指針
  UD7分野などの説明がありました。

UD概論第1日目ワークショップ(2004年8月28日)


講師:
いわき
UDフォーラム 副代表 橘あすかさん


  「すべての人」って「どんな人」

  ロナルド・メイスの7原則

  バリアフリーとUDの違い

  アメリカのUDの事例紹介

  色弱の方が見えやすい色、見えにくい色

  などの説明がありました。

 

・自己紹介タイム

  ちょっとしたゲームと自己紹介

   (参加した動機など)



第2日目 2007年9月1日(土)
第2日目ワークショップ(2004年9月4日)会場:

いわきニュータウンセンタービル4階会議室

・ハードとソフトのUD

講師:いわきUDフォーラム 石川淳子さん


4つのグループに別れワークショップの手法
で学びました。

前回の復習の後、身の回りのUDを探し、
グループディス
カッションで7つの分野に
分け、発表しました。
また、発表の後、意見交換を行いました。
身近なところに
多くのUDがあることに気づきました。

・ビデオ鑑賞第2日目ワークショップ(2004年9月4日)

 ひとにやさしい道づくり





第3日目 2007年9月8日(土)
第3日目ワークショップ(2004年9月11日)会場:いわきニュータウンセンタービル4階会議室

・障がい者福祉の現状と課題

講師:
社会福祉法人愛篤福祉会 
工房阿列布(オリーブ) 
理事長 遠藤節子さん


障がい者福祉制度の抜本的改革、現在の
福祉の考え方、
地域住民の障がい者福祉
に対する意識改革の必要性、
障がい者が
地域で暮らすことなどの説明がありました。

・建築設計におけるUDの取り組み第3日目ワークショップ(2004年9月11日)
講師:(有)ノア・アーキテクツ 所長 福富大祐さん

  
 
自ら所属しているまちづくり団体「ネーブルシティーかしま」

  のUDの取り組み、UDの考え方を取り入れ設計された船戸

  団地と八日町団地の紹介がありました。





第4日目 2007年9月15日(土)

会場:いわき市生涯学習プラザ 体験学習室

・まちを探索すると見えてくるUD

講師:
福島工業高等専門学校建設環境工学科

准教授 齊藤充弘さん


高齢者疑似体験セットを着けたり、車いすや

電動四輪者に乗って中心市街地を探索し、
気がついたところを写真に撮
り、ユニバーサル
デザイン環境点検マップを作成しました。


ユニバーサルデザインの視点から、良い箇所、
悪い箇所
を書き出し、グループディスカッション
をして、各グループ
から発表がありました。


また、発表を受けて、意見交換を行いました。

福島高専の学生さんたちにもお手伝いをいただきました。

・閉講式 修了証の授与 アンケート記入





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